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動物虐待に募る不安

動物虐待に募る不安・・・
 首都圏で4月以降20件超 手口バラバラ、犯人複数か

2015年10月12日(月) 産経新聞

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猫などの不審死がみつかった場所

虐待の可能性のある猫の死骸などが9月下旬以降、東京都や千葉県で相次いで見つかっている。
4月から累計すると、ウサギや鳥も含めて20件以上に上った。
多くは刃物で切られ体がバラバラになっていたり頭を強くぶつけられていたりと、目を背けたくなるような無残な姿。
「凶悪犯罪の前触れではないか」。地域住民の不安は高まっている。

◆猫や鳥、ウサギ
動物の不審死に注目が集まったのは4月。
東京都練馬区の小学校で、頭や脚を切断された猫が校舎裏の倉庫の前で見つかった。
その後7月に入り、北区や板橋区で連続して発見。
特に板橋区内では同月23日から31日で4件、計9匹分が見つかった。
全て子猫だが、体をバラバラに切断されたもの、鋭利なもので首を刺されたもの、頭蓋骨が骨折しているものなど虐待の方法はさまざまだ。
通報は9月下旬から今月にかけ、再び目立つようになった。
豊島区では両前脚を切られたうえ頭を骨折した死骸のほか、顎を切られ粘着テープで体を巻かれた生きた猫も見つかった。
千葉県でも9月29日から10月3日にかけて、船橋市でウサギと鳥、市川市で小ガモ、浦安市で猫の切られた死骸が見つかった。
警視庁や千葉県警は、猫については動物愛護法違反、鳥は鳥獣保護法違反の疑いで捜査。
その結果、交通事故や動物の共食いだったケースも複数あり、飛行中に電線にぶつかり首が切れた可能性の高いハトもいた。
しかし現時点で、少なくとも計22件については人間による虐待の可能性があるとみられる。

◆重大事件を想起
22件は誰が何のために行っているのか。
警視庁幹部は「全て同一犯であることはあり得ない」と断言。
発見場所が広く、危害の加え方がさまざまだからだ。
大田区では昨年4~9月、口から泡を吹いて死んでいる猫が半径500メートル以内だけで45匹見つかった。
警視庁は後に農薬入りの餌を食べさせていた男を動物愛護法違反容疑で逮捕した。
「同一犯であれば手口が似てくるが、共通点が少ない」(警視庁幹部)
それでも重大な事件の予兆なのではないかとの懸念は強い。
平成9年に発生した神戸連続児童殺傷事件では、加害少年が猫を殺害し首を切り落としていたことが明らかになっている。
昨年起きた長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件では、殺人容疑で逮捕された少女が「猫を解剖したりしているうちに、人間で試したいと思うようになった」と話していた。
ただ、首都圏で動物の虐待死案件が増えているのかといえば、そうとは言い切れず、虐待死が社会的に注目され、通報が増えているという面もあるという。

捜査幹部は「地域の不安は理解できる」とした上で、「手口の特徴が少なく、防犯カメラの映像など外形的な証拠も乏しいが、継続して捜査を尽くしていく」と話している。


富士山頂で保護、「富士男」と呼ばれた迷い犬「とんと」、カフェの顔に

富士山頂で保護、「富士男」と呼ばれた迷い犬「とんと」、カフェの顔に 東京

2015年10月3日(土) 産経新聞

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カフェのお客さんと愛犬をもてなす、とんと(中央)=台東区

都会になじみ1年で体重10キロ増。
富士山頂で保護され、「富士男」と呼ばれた迷い犬が、浅草でカフェを経営する夫婦に引き取られ1年が過ぎた。
「とんと」に改名。
夫婦の愛情を浴び、手作りご飯やおやつをモリモリ食べ、体重は約10キロも増え24キロ。
友達の犬猫もいっぱいできた。
旅行を楽しむなど、都会の生活になじんでいる。
(記野重公)

とんとが飼われているのは、台東区寿の「カフェ RoRoPaPa(ロロパパ)」。
ランチタイムが終わった午後3時ごろから、店に出て、お客さんやその愛犬たちを出迎える。
「ほかの犬、人間を怖がることはなく、おやつをめぐって争うこともない。おだやかな性格で、友達がたくさんできた」と、夫(59)はいとおしむ。
当初はカリカリのドッグフードしか食べなかったが、今は何でも食べる。
白飯にゆでたササミなどをまぜた妻(56)の手作りご飯はお気に入りだ。
白い和風柄のハーネス(胴輪)がよく似合う。
「ハーネスは季節ごとに変えるんですよ」と妻。
毎朝、妻が散歩に連れ出し、駒形橋から隅田川沿いを約40分かけて歩く。
夕方は夫と約1時間。
浅草の雷門、仲見世が近いが、「シャッターの開閉音だけは、まだなじめないようで、その場から逃げようとする。シャッターが多い仲見世を歩くのは、まだ無理かな」と夫は言う。
もう一つ、風が鳴る音が苦手だ。
取り残された富士山頂を思い出すのか、風の音が大きいと、散歩から早く家に帰ろうとするという。
夜は、以前から夫婦に飼われていた猫3匹のうちの「モグ」と一緒に寝るようになった。
楽しみは、毎月1回のカフェのお客さん、愛犬たちとの集い。
お台場、豊洲などで12、13匹が集まり、じゃれて遊ぶ。
千葉・九十九里まで遠出することもある。
6月には一泊旅行も体験した。
「楽しそうにするので、いろいろやってあげたくなる」と夫婦はあふれる愛情を注ぐ。
カフェの常連で、とんとを兄のように慕う柴犬「ヴァル」の飼い主の男性(43)は「オス犬同士なのに仲良くできるのは、とんとがもともとやさしいうえに、ご夫妻の穏やかな性格がうつったようだ」と、2匹が寄り添う様子に目を細める。
平成25年7月、とんとを富士山頂で保護した動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」(昭島市)の佐藤厚子代表(55)は「音を怖がるので、都会では難しいかもしれないという心配もあったが、最高の飼い主に育てられ、幸せになれた」と話している。

■とんと
平成25年6月ごろから、富士山頂で飼い主に置き去りにされたらしい犬が目撃されるようになり、同年7月に「RJAV被災動物ネットワーク」が保護した。
3、4歳のオス。
「富士男」と呼ばれ、シェルターで暮らしていた26年9月、ニュースで富士男を知ったカフェ経営の夫婦が「死んだ飼い犬と似ている」と引き取りを希望。
試行期間を経て同年10月に譲渡された。

NKC日本ケネルクラブ福井支部の犬展覧会見学

10月4日(日)に敦賀市気比の松原運動場で行われた北海道犬・全犬種の北陸チャンピオン展の見学に行ってきました。
ご報告が遅くなってしまいましたが、つい夢中になって写真を撮りまくり250枚以上になり整理するのに時間がかかり遅くなってしまいました。
運営責任者の方にお聞きしたところ、参加した犬種は北海道犬53匹と圧倒的に多かったのですが、他にも小型犬~中型犬~大型犬の多種多様な犬種の参加もありました。
女性や子供さんの姿も目立ち、とても楽しい雰囲気で行われました。
その模様を一部ではありますが掲載します。Image may be NSFW.
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飼い主さんとワンちゃんとの強い絆というものを感じました!

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金沢からいらっしゃた方、ワンちゃんの横に見覚えのある絵が・・・
そうです!越前市CIPYで「かんたとふうた 絵画展」をされている塚崎さんが描かれた絵です。
飼い主をさんはとても大切にしていて、どこに行くにもワンコたちと絵はいつも一緒!!
ほのぼのとした温かさを感じました!!!
とっても楽しい心温まる有意義な催しでした。Image may be NSFW.
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独居老人支えたペット、死後残されるケース多発

独居老人支えたペット、死後残されるケース多発

2015年10月11日 読売新聞

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「一緒に過ごせて幸せ」と、猫の佑介を優しくなでる女性(横須賀市のさくらの里山科で)

独り暮らしのお年寄りを「家族」として支えたペットが、誰にも引き取ってもらえずに取り残されるケースが目立っている。
神奈川県動物保護センター(平塚市)に持ち込まれる犬猫のうち、「飼い主の病気、高齢、死亡」を理由とするのは約3割に上る。
動物愛護のボランティアは、万一の際の保護について、飼い主が元気なうちから行政などと情報共有する仕組みが必要と指摘している。
横須賀市内のマンションで昨年末、独居男性(87)が亡くなっているのが見つかった。
浦賀署員が遺体を搬送したが、ペットの犬はそのまま室内に残され、2か月後、部屋の整理業者が餓死した犬を発見した。
近隣住民は「警察が保護したと思っていた。我が家で引き取ることもできたのに」と残念がる。
同署はこの問題を受け、飼い主の死亡で取り残されたペットを発見した場合、市動物愛護センターに連絡するよう署員に指導した。
同市動物愛護センターでは、飼い主が亡くなったペットは、親族などから連絡があり、所有権放棄が確認されれば保護する。
今年5月には独居男性が飼っていた猫9匹を引き取り、新しい飼い主を見つけて引き渡した。
ただ、引き取り先が見つからないこともあり、「保護を依頼される場合は最悪、殺処分も覚悟してほしい」としている。
県動物保護センターも、飼い主の死亡や病気、老人ホーム入所など、やむを得ない理由がある時は引き取るが、無制限に保護することは不可能だ。
独り暮らしの高齢者にとって、ペットはさみしさを和らげ、生活に張り合いを与えてくれる存在。
それでも、動物愛護団体の関係者の間では「身寄りのない人たちからペットを取り上げるのは酷だが、自身の年齢とペットの寿命を考慮して飼うのが最低限の責任だ」と指摘する声が目立つ。
鎌倉市のボランティア団体「PAK保健所の犬・猫を救う会」の石川悠子さんは「ペットを飼っている高齢者の情報を、介護福祉部門や保健所など行政機関内で共有し、急病などの場合にも、ペットが放置されることを防ぐ仕組みを検討してほしい」と訴える。
        ◇
特別養護老人ホームなどの中には、犬猫との共同生活を認める施設もある。
横須賀市の特養ホーム「さくらの里山科」は、4階建ての2階部分が「ペット可」の居室フロア。
現在、入居者が一緒に連れて来たり、飼い主が死亡して取り残され、ホームで引き取ったりした犬5匹、猫9匹がいる。
女性(71)は2年前、8歳の雄猫「佑介」と入居した。
テレビを見て涙をこぼしていると、心配そうにそばにいてくれる佑介は「一番の理解者」だ。
ホームでは、入居者が亡くなった場合もペットの世話を続け、死んだ後は火葬して納骨し、ホーム内に写真を飾る。
若山三千彦施設長(50)は「家族同然のペットと暮らすことで、入居者に前向きな気持ちになってもらう。これが大事なことです」と話している。
(岩島佑希、光尾豊)

映画「先生と迷い猫」

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http://www.sensei-neko.com/

愛犬と防犯パトロール

愛犬と防犯パトロール 60人の飼い主が登録(和歌山)

2015年10月14日 朝日新聞

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発案者の吉増江梨子さん(右)と愛犬「もか吉」=和歌山市福島

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犬の散歩中に地域の安全を見守ってもらおうと、和歌山市地域安全推進員会和歌山北支部(野畑久則支部長)が「防犯パトロール犬」の取り組みを始めている。
和歌山北署や住民と連携し、同署管内の9地区で実施。
すでに約60人の飼い主が参加登録しているという。
発案したのは、野崎地区の和歌山市立福島小育友会長の吉増江梨子さん(35)。
今年2月にあった紀の川市の小5男児殺害事件を受け、愛犬の「もか吉」の散歩中に出会うペットの飼い主らにパトロールを持ちかけたところ、同支部や警察の賛同を受けて制度化された。
防犯パトロール犬になった犬は、同支部から配られる黄色いバンダナをつけ、散歩しながら地域をパトロールする。
ルートや時間は、原則として犬と飼い主の自由にしているが、野崎地区では、それぞれの散歩ルートを地図に書き込み、子どもたちの通学路や遊び場を網羅できているか確認した。
不審者情報などがあれば無料通信アプリ「LINE」でお互いに知らせ、月に1度のミーティングで意見交換している。
愛犬「ジョイ」と登録した同地区の津村真由美さん(49)は「決まった時間に決まった場所でやる活動は負担が大きいけれど、これなら私たちにもできる」。
鳴滝地区の会長として長年見守り活動に携わってきた北野全美(まさよし)さん(79)も愛犬「タキ」と登録。「ワンちゃんと一緒にパトロールできたらええなあと思っていたのでうれしい」と笑顔で話した。
各地区に10枚ずつ配られたバンダナは増刷を予定しており、同支部はさらなる参加者を募集している。
吉増さんは「活動を始めてから、地域の人たちに『子どもたちが明るくなった』との声をもらった。ワンちゃんと楽しくお散歩している方なら誰でもできる活動なので、ぜひ参加してほしい」と話した。
問い合わせは和歌山北署管内各地区の会長か、同署(073・453・0110)へ。
(伊吹早織)

犬による少年院での教育

生徒に“愛”教える「犬を使った少年院での教育プログラム」

投稿日: 2015年10月15日 女性自身

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いままで「人生で否定されることの多かった」少年たちは、犬との交流を通じて「愛されること」=自分の人生を歩むうえで最も大切な「原点」を学んでいく。
殺処分されるかもしれなかった犬も、訓練を終え、引き取られた家族のもとで新しい一歩を踏み出していく--。

7月末の千葉県八街市。
照りつける日差しが芝生の上に、女性と少年たちの濃い影を作っていた。
そして、少年たちの足元には、影のように寄り添う3匹の犬がいた。
緑の樹々に囲まれ、頭上には青い空がどこまでも広がっている。
まるで夏休みの課外活動の一シーンのようなのどかな光景。
だが、和やかに少年たちと犬が触れ合っているこの場所は、全国に52カ所ある少年院の一つ「八街少年院」。
犬を散歩させているのは、社会のなかで非行を働き、家庭裁判所から保護処分を言い渡され、ここに送られてきた少年たちだ。
少年と犬の一挙手一投足に目を配り、女性は少し離れた場所から声をかける。
ときには、少年たちの緊張を解きほぐすかのように、少しおどけた調子も交えながら。
彼女は東京に本部を置く一般財団法人ヒューマニン財団のドッグトレーニングインストラクター・鉾山佐恵さん(31)。
ドッグトレーニングの先進国、アメリカで長年研鑽を積んできた。
だが、彼女自身が直接、犬たちに指示を出すことはない。
「ここでは、私が犬をトレーニングすることはありません。少年たちが全部やるんです」(鉾山さん)
日本各地の少年院では長年、効果的な矯正教育の方法が模索されてきた。
そんななか、アメリカの更生施設や刑務所で、犬を使った教育活動を経験した鉾山さんの協力のもと、八街少年院が昨年から実践しているのが動物介在型の矯正教育活動だ。
少年たちが犬の訓練を通じて命の尊さを見つめ直し、犬との信頼関係を築くための忍耐力や責任感を養うのが狙いである。
約3カ月の間、少年1人と犬1匹がペアを組み週4日、平日の午後に、およそ90分間の訓練を行う。
これまで2期、6人と6匹がプログラムを修了した。
この八街少年院でのプログラムを。鉾山さんは「GMaC(ジーマック)」と名づけた。
「Give Me a Chance」の意味が込められている。
「ぼくにチャンスを、ということですが、この“ぼく”は、参加する少年たちはもちろんですが、訓練を受ける犬たちのことでもあるんです」(鉾山さん)
少年たちとペアを組み、訓練されているのは「保護犬」と呼ばれる自治体の動物愛護センターに収容されていた犬たちだ。
訓練を行っている1人の少年(18)は、優しそうな笑顔が印象的だが、じつは今回で3回目の少年院だという。
過去2回の少年院生活で、彼は「自分が変わりたいと本気で思えるきっかけを見つけられなかった」と話した。
「自分はこれまで、一生懸命なんてカッコ悪いという世界で生きてました。だから何事も適当にやってた。でもGmaCに参加したら、犬たち、皆一生懸命なんですよね。それ見てたら、いままでの自分の適当な人生がイヤだなと思ったし、変えたいと思うきっかけになりました。アズキ(ペアを組んだ犬の名前)と出合えたおかげで、いま自分が大きな岐路に立ってることに気がつけた。これまでみたいに悪い世界へ一直線じゃなくて、普通の生活、生き方をしてみたいと、心からそう思えるようになりました」
カリキュラム作りなど、GmaCの立ち上げから主導してきた八街少年院の山下嘉一首席専門官はこう語る。
「社会にいたころの彼らは、うまくいかないことがあったとき、家が貧しいから、母子家庭だから、周りに悪い友がいたからと他罰的な感情で物事を見る傾向が強いんです。でも、そんな感情のままでは、犬の訓練で生じる問題はまったく解決できない。『なんでできないんだよ!』と犬に怒ったところで何も進展しませんから。どうしたらできるようになるのか、と問題を自分のことと捉えないと。つまり、生徒たちは犬の訓練を通じて、自分を見つめ直すことの重要性に気付かされるんです。まだ人数も少なく、始まって間もないですが、GmaCを修了し出院した4人の生徒は、全員再非行もなく、しっかり社会生活を送っているという報告を受けています」

セミナー「愛するペットとのお別れ」

『愛するペットとのお別れ』セミナー in 嶺南(敦賀市)

愛するペットと別れたくない、と思ってもいつかは別れがくる避けては通れない道です。
誰もが必ず起こるペットロス、少し知っておくだけで軽減できたり、深刻なペットロスになることも防げたり出来ます。
また、「亡くなった場合にまずしないといけないこと」、「後悔しないペット葬儀社選び」、「今何をしておかないといけないか」等など、飼い主さんにとって役立つ情報提供のセミナーです。

(クリックで拡大できます)
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■日 時 :平成27年11月1日(日) ワン!ワン! ワン!! 犬の日Image may be NSFW.
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■時 間 :13:30~ 受付、14:00~15:30 セミナー、15:30~ 質疑応答
■場 所 :福井県若狭湾エネルギーセンター 1階大研修室
     (敦賀市長谷64−52-1) 駐車場完備  

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アクセス 敦賀インターからのアクセス

■参 加 : 無 料
■定 員 :80名 (当日先着順)
■主 催 :公益社団法人 日本愛玩動物協会 福井県支所
■後 援 : 福井県、敦賀市、公益社団法人 福井県獣医師会、福井新聞社、嶺南ケーブルネットワーク

セミナーの他にもいろんなメモリアルグッズコーナーがあります。
過去のセミナーの模様です。

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最新の『メモリアルグッズコーナー』

※必ず役に立つ内容があると思います。
後々悔いが残らないためにも知識を得る必要があります。
せっかくの機会ですので是非足を運んでみてください。


サイバー救助犬 試験運用へ

サイバー救助犬試験運用へ 動物とロボット技術融合

2015年10月17日 共同通信

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損壊家屋を模した訓練場で捜索に当たる「サイバー救助犬」=9月、埼玉県富士見市

災害現場で行方不明者を捜索する災害救助犬にカメラや計測機器などを取り付け、人間がリアルタイムで行動を把握できる「サイバー救助犬」の試験運用が年内にも始まる見通しであることが17日、分かった。
動物とロボット技術を融合させた世界でも珍しい取り組み。
犬の捜索状況が救助隊員に正確に伝わることで、人命救助の迅速化につながると期待される。
研究は東日本大震災をきっかけに始まった。
犬に装着する機器の研究を進めてきた東北大の大野和則准教授(ロボット工学)らの研究チームが、NPO法人「日本救助犬協会」(東京都)に年内にも機器を貸し出す形で配備する。

ひと夏の犬生まぬために・・・

(各駅停話)軽井沢駅 「ひと夏の犬」生まぬために・・・

2015年10月2日 朝日新聞

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軽井沢町内で8月、ペットと里親たちの様子を伝える写真展が開かれた

愛犬をつなぐリードを手に、涼風が吹き抜ける木立を散歩する。
軽井沢の風景に犬連れはよくなじむ。
ところが、かつては秋を迎えるたび、飼い主を失った迷い犬が目立っていたという。
「別荘族が避暑を楽しむ間だけ飼った『ひと夏の犬』を捨てて帰るのだ」。
地元ではそうささやかれていた。
「責任ある飼い主になりましょう」と訴え、別荘所有者や町民らがNPO法人「軽井沢ペット福祉協会」を発足させたのは2008年。
現在は町内に別荘を持つ元NHKキャスターの磯村尚徳氏が会長を務め、講演会などの啓発活動を続けている。
メンバーの木村麗子さんによると、里親探しや行政との連携が実を結び、保健所での殺処分数は急減しているという。
万平ホテル元会長の佐藤泰春さん(81)は、捨て犬を旧軽井沢の自宅に引き取って育てているうちに40頭に増えてしまい、広い土地を求めて隣接する群馬県嬬恋村に引っ越した。
それぞれが天寿を全うし、今は25頭と暮らす。
「捨てられたもの同士が思いやるのか、犬はけんかしません。軽井沢は、人と犬がともに幸せに暮らせる先進地になって欲しい」
(編集委員・細沢礼輝)

米FBIが動物虐待事件を人間と同様の事件として捜査

米 FBIが動物虐待事件を人間に対する事件と同様に捜査対象として扱う決定

FBIは昨年、これまで軽犯罪とみなされてきた動物虐待事件を、殺人や放火など人間に対する事件と同様に捜査対象として扱う決定を下しました。
これには凶悪犯罪の芽を事前に摘む狙いがあり、また動物虐待罪に対する罰則が厳しくなることも意味しています。
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深刻な動物虐待事件が相次ぐアメリカではこの度、FBIが今後動物虐待事件を人間に対する事件と同様に捜査対象として扱う決定を下したそうです。
各地の地元警察もこれから動物虐待事件発生の際は即FBIに通報することになるそうで縦割りで情報の共有が無かった司法機関同士のより一層の連携が期待されます。
これまでどんなに残酷な事件であっても対象が動物であると言うだけで「その他カテゴリー」として扱われて来た動物犯罪がこれからは同じ犯罪事件として取り扱われるようになるのです。
長年動物犯罪を同等に扱うことを訴え続けてきた アメリカ動物福祉協会(Humane Society of the United States)は今回の判断を大きな前進だと評価しています。
日本でも残念ながら里親詐欺事件や虐殺事件、盲導犬への虐待事件などの事件が相次いでいますが、ご存知のように現状では罪状の軽い愛護法違反としてまたはそれよりほんの少しだけ重い器物損壊罪として裁かれています。
抵抗出来ない動物たちへの犯罪はその悪質性からより重い罪に問われても当然だと感じられる方が殆どだと思いますが、現状では司法はまだまだ人間を守る為のものとして機能しているのです。
こうした現状を変えるには何より法改正が急務です。
上に挙げたアメリカ動物福祉協会などの大きな団体では政治活動部署を設け法案を提出してもらうよう(または不都合な法案を廃止してもらうため)議員に対しロビー活動を行っています。
国レベルだけでなく州レベルでもこうした活動は行われており、日本でも法改正へ向けて是非参考にしたいところです。
動物を虐待する人間が後を絶たない中、そうした声無き動物たちを守ってあげられるのも私達人間しか居ません。
これ以上動物だからと罪に問われることなく(又は執行猶予で大手を振るって釈放されることなく)虐待犯罪者が放置されることの無い仕組みを作っていこうではありませんかm(_)m


提供先:「動物たちの、いま -伝えよう、声になろう-」 http://haruchan7.blog.fc2.com/

2015年10月16日

日本では、ここ1~2年に起きた主な動物虐待事件について、多くが裁判にもならず罰金30万円前後の略式命令で終わっています。

犬殺した清掃業者元従業員・・・罰金20万円 神奈川の動物保護施設
捕まえた猫をおりに入れ川に沈めた男・・・罰金30万円の略式命令
飼い猫バケツに沈め溺死、72歳の女・・・罰金50万円 室蘭簡裁が略式命令
猫生き埋め、男性教諭・・・罰金30万円の略式命令

裁判に持ち込まれたケースでも、執行猶予が付いた判決ばかりです。
昨年宮崎県で起きた、10数頭の子猫が犠牲になった虐待死事件では、判決は懲役6ヶ月・執行猶予3年でした。
昨年、東京・大田区で起きた猫大量死事件については、今年3月に初公判が開かれ現在も続いているようです。
また、皆さんご存知かと思いますが、過去に起きた非常に残酷で社会的影響の大きかった事件、2002年に起きた福岡猫虐待事件(こげんたちゃん事件)は、懲役6ヶ月・執行猶予3年の判決でした。
「男の個人情報が不特定多数によって公開されたことなどにより、すでに社会的制裁を受けたとして、減刑措置がとられた」そうです。
また、2011年に起き、保護猫15匹が殺害された川崎市の里親詐欺・猫大量虐待事件は、懲役3年・執行猶予5年・保護観察付きという判決でした。
いずれも、極めて残虐性の高い事件であるにもかかわらず、軽い判決で、より厳罰を求める署名も起きました。
その他ですと、2001年から2002年にかけ、23匹の猫が虐待死させられた「川崎市猫虐待死事件」では、懲役6ヶ月・執行猶予3年でした。
2002年に宇都宮市内の公園で、猫4匹が殺害された事件では、懲役1年・執行猶予3年でした。

私が調べた判例だけですので、他にもたくさんあるかと思います。
また、犯人が見つからなかったケースは数え切れないほどあるのではと思います。

犬の起源はモンゴル・ネパールなどのオオカミ

犬の起源はモンゴル・ネパールなどのオオカミ 米大がDNAで特定 

2015/10/21 日本経済新聞

【ワシントン=共同】
犬の起源はモンゴルやネパールなどのオオカミである可能性が高いと、米コーネル大などのチームが21日までに米科学アカデミー紀要に発表した。
世界各地の犬について、父方と母方それぞれから受け継ぐDNA情報を調べ、精密に地域を特定できたとしている。
犬の起源については諸説あるが、遅くとも1万5千年前の石器時代にはユーラシア大陸にいたハイイロオオカミが犬へと進化していたとの説が有力となっている。
チームは、オーストラリアと南極を除く各大陸や島しょ国、北極圏の計38カ国から純粋種や雑種計約5400匹の血液を収集。
父方からだけ受け継ぐY染色体や、母方からだけ受け継ぐミトコンドリアのDNAを採取して解析した。
モンゴルやネパールの犬はDNAの型の種類が最も多く、他の地域の犬で見つかった型の大半を含んでおり、この地域でオオカミが犬になり世界に広がったと考えられるという。
チームは、オオカミは石器を使う人間との間で獲物の争奪戦に敗れたか、気候変動などで獲物の数が減少したため、人間の残飯あさりをせざるを得なくなって犬へと変化したのではないかとみている。

以下、ハイイロオオカミの写真
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高齢者はペットを飼ってはいけないの?

高齢者は動物を飼ってはいけないんだろうか 【きみといきる】

2015年 10月20日(火)  オーヴォ

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全国各地で、少子高齢化・過疎化が進んでいます。
そんななか、ひとり暮らしのお年寄りや高齢者だけの世帯で、家族としてペットを迎え入れたいという声を多く聞きます。
ペットを飼うことで高齢者の生活に規則正しいリズムが生まれたり、生きることの張り合いを得ることができますし、ペットにとっても長い時間飼い主が家にいてくれることはよいことです。
ペットを飼うことで健康寿命が伸びる、ということもよく知られています。
しかしそういった思いとは裏腹に、高齢者がペットを飼うことは簡単ではありません。
たとえば保健所や動物保護団体からペットを引き取ろうとしても、年齡や家族構成を理由に断られることがあります。
ペットの生涯の最後まで責任をもって飼うことができないおそれがある、飼い主になにかあったときにペットが取り残されてしまう、などがその理由です。
高齢者はペットを飼う自由さえ制限されてしまっているのです。
たしかに高齢者はペットを最後まで飼うことができないかもしれません。
しかしそれは高齢者だけの問題でしょうか?
そうではないと思います。
だれだって(私だって)、いつ体調を崩してしまうかわかりません。
体調だけでなく、住まいや経済的な理由で、ある日突然ペットを飼えなくなってしまうおそれは、だれにだってあります。
完璧なペットがいないように、完璧な飼い主もまた、いないのです。
高齢者がペットを飼うことは「難しい」ことかもしれません。
でも難しいことと「できない」ことは違います。
そして周囲がサポートすることで「難しい」を少しでも軽減することができたら、高齢者世帯であってもよき伴侶としてペットと暮らすことはできるのではないでしょうか。
ふくしまプロジェクトでは、そんな思いから、高齢者世帯でのペット飼育の支援活動を行っています。
活動を通じて見えてくるのは、いろいろな苦労をしながらも、命ある仲間であるペットを愛し、慈しんでいるみなさんの姿です。

たとえばTさん。
ひとり暮らしのTさんは昔から犬を飼ってきました。
Tさんがそのとき飼っていた犬は、秋田犬の血の混じった雑種で、中型よりも少し大きいくらい。
当然ながら力もあります。
ある日散歩の途中でTさんの手から離れ、近くを歩いていた近所の方に駆け寄り、転倒させてしまいました。
この犬では力が強くて自分では手に負えないかもしれないかもしれない、と悩んだTさんから連絡があったので、私たちはTさんのお宅を訪ね、様子を確認してお話を聞きました。
Tさんは犬のことをよく理解し、十分な自由を与えながらも節度をしつけできる、よい飼い主でした。
そこで我々は飼っていた犬を引き取り、代わりにシェルターにいた、二回りほど小さい、おとなしい犬を預かってもらうことにしました。
一度はもう犬を飼うことをあきらめたTさんの自宅では、今は以前と同様に犬が穏やかに暮らしています。
そして、Tさんが飼っていた秋田犬の血が混じった犬には、その行き届いたしつけのおかげで、引き取りたいと申し出てくれた家族が現れ、現在はその家庭で迎え入れる準備が進められています。
できればずっと同じ家で過ごすことが、動物にとってはベストなのかもしれません。
しかしあまりにもそのことを強要することは、人にとっても動物にとっても決して幸せでないこともありえます。
人も動物も少しでもよい環境で暮らすこと、それこそが我々の目指す姿です。
これからも高齢者からの相談はあるでしょう。
なかには希望を叶えることはできないこともあるかもしれません。
しかしこれからも、少しでも多くの人が動物との豊かな共生ができるよう、進んでいきたいと思っています。

筆者:藤谷玉郎(ふじやたまお)
一般社団法人ふくしまプロジェクト理事
東北大学大学院卒業。福島県庁・秋田県庁を経て2014年4月より現職。東日本大震災後に被災地派遣で福島県庁に出向し動物保護行政に携わる。その当時の日々をブログ「福島日記」に記録。
web:http://fukushimaproject.org/
ブログ「福島日記」:http://fujkushimanikki.blogspot.jp/

ありがとう。バディ

ありがとう。 バディ 学校犬、その一生の物語
「限りのあるいのち」――そのぬくもりを犬が教えてくれた。犬と子どもたちの感涙ストーリー。

「いのち」のぬくもり、さわやかな感動。教室に犬がいる。校庭を犬が駆けまわる。
2015年1月26日、静かに眠るように息を引き取った学校犬バディ。
立教女学院小学校(東京・杉並区)の初代学校犬として選ばれた、一頭のエアデール・テリアの生まれた瞬間から、最期のときまでを綴った生涯の記録。
子どもたちとすごした奇跡の12年――。

学校犬バディは、日本でただ一校の「犬がいる小学校」の初代学校犬として、2003年から立教女学院小学校にほぼ毎日登校していました。
もこもことした毛が特徴のエアデール・テリアという大型犬。
体重も20キロを超えますが、愛くるしい表情はまるでぬいぐるみのよう。
著者とともに登校したバディは、学校で子どもたちの登校を迎え、毎週1回各クラスで行われる聖書の授業では教室にも出かける存在でした。
また、運動会をはじめ、夏のキャンプなどの学校行事にも必ず同行。
東北の子どもたちを励ます活動や、福祉施設への訪問にも参加していました。
それほどに子どもたちのなかに溶け込んでいた「仲間」でした。
学校でのお世話の中心は、6年生の「バディ・ウォーカー」という子どもたち。
食事から、お散歩、しつけ、訓練、毛の手入れまでも子どもたちが行ってきました。
バディは2回の出産をし、その子育ても学校で子どもたちに見せてきました。
本書は、子どもたちに愛されたバディが学校犬としてすごした11年と10か月の日々を追った、「いのち」の物語です。
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著者:吉田太郎
本文272ページ
カラー写真165点収載
文部科学省「学年別漢字配当表」対応
小学校第四学年までの学習漢字以外の漢字にはふりがながついています。
出版社:セブン&アイ出版
2015年7月16日発売
本体 1,400円(税別)

■著者プロフィール
吉田太郎(よしだ・たろう)
立教女学院小学校教諭(教頭、宗教主任)。
1973年、京都府長岡京市に生まれる。
同志社大学神学部卒業、同大学院歴史神学専攻修士課程修了。
1999年、立教女学院小学校教諭(宗教主任)。
2003年より、エアデール・テリアのバディとともに、子どもたちの教育に犬を介在させるプログラム「動物介在教育(Animal Assisted Education)」をスタートさせる。
2013年4月、立教女学院小学校教頭。
2015年1月26日、初代学校犬のバディが天寿をまっとう。
全校児童とともに、立教女学院聖マリア礼拝堂で記念礼拝を行う。
同年3月29日、バディの産んだ二代目の学校犬・リンクが亡くなり、現在の学校犬は、福島から引き取ったウィル、ブレスの2頭。
家族は妻と二女。
家庭でこれまでに飼った犬は、マルチーズ、ヨークシャー・テリア、ウエルッシュ・コーギー、スコッチ・テリアなど。
著書に、『子どもたちの仲間 学校犬「バディ」』(2009年、高文研)がある。
ブログ『動物介在教育の試み 立教女学院小学校で活動する学校犬バディのフォトブログ』
http://blog.livedoor.jp/schooldog/


「ある児童の、何気ないひと言がきっかけでした」
こう話すのは、東京都杉並区の立教女学院小学校の教頭・吉田太郎さん(41)。
同校は吉田さんの主導で、教育現場に犬を介在させるプログラム「動物介在教育」を行っている。
「その児童は不登校でひきこもり気味でした。でも『一緒に犬の散歩をしよう』と私が誘うと、愛犬となら外出できるようになり、やがては、放課後の学校にもこられるように。そんなとき、彼女がふと『学校に犬がいたらいいのに・・・』って。その子が犬を介して少しずつ元気になるのを目の当たりにした私は、犬が学校にいることで、子供たちは大切な何かを得られるに違いないと、確信しました」
その翌年の’03年、初代学校犬・バディが学校に。
効果は想像以上だった。
「以前なら登校を渋り、休みがちになる児童が毎年1~2人はいた。それが、バディが学校に来てからの12年間はゼロです。教室に入る勇気が出ない子にも『バディに会いにおいで』と言うと、なんとなく学校に足が向くようになったり。友達関係で疲れたときも、バディの体をなで気持ちを打ち明け、癒やされた児童がたくさんいたんです」
バディが学校に来た3年後、吉田さんはバディのお見合いを敢行。
出産、子育てを見た子供たちは、より身近に命のぬくもりや大切さを実感できると考えたのだ。
’06年春、バディは無事出産。
1か月後には11頭の子犬たちが母犬とともに学校に。
その愛らしい姿に児童たちは目を輝かせ、われ先にと世話を焼きたがった。
吉田さんは子犬の世話係をした6年生のことを、いまもよくおぼえている。
「少しオシャマなお姉さんキャラの子でした。そんな子が、子犬のウンチやオシッコで手を汚しながらがんばって。その体験を作文に書いて、文章の最後に『お母さんって大変だね!』と」
その作文を、誰よりもうれしく読んだのは、児童の母親だった。
「きっと思春期の娘さんから、日ごろ感謝の言葉を聞く機会もなかったことでしょう。娘さんの卒業式。そのお母さんは保護者代表のスピーチで『バディは子供たちに大切なことを教えてくれました』とわざわざ言及してくれたんです。その言葉を聞いて、私もうれしかった。同時に、教師の私自身も、バディからたくさんのことを教わった、そう思えました」
今年1月、たくさんの子どもたちに愛された学校犬・バディは天寿をまっとうした。
吉田さんは先月『ありがとう。バディ』(セブン&アイ出版)を上梓。
現在は、震災後の福島で保護された被災犬「ウィル」と「ブレス」の2頭が、子供たちの笑顔を支えている。

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犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除-環境省

犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除-環境省

2015/10/24 時事ドットコム

環境省は24日、子犬をペットとして販売するブリーダーに対し、親犬への過度な負担を避けるため、年間の繁殖回数を制限する方向で調整に入った。
商業目的で子犬が劣悪な環境で育てられるのを防ぐとともに、利益のため親犬に何度も子犬を産ませる悪質業者の排除につなげる。
新たな規制を議論する有識者検討会を年度内にも立ち上げる。

動物愛護法に基づいて新たに設ける規制は、ブリーダーやペットショップなどを対象とする。
母体保護の観点から繁殖回数の他、犬や猫1頭当たりの飼育ケージの広さについても具体的な指標を設ける考えだ。
ブリーダーやペットショップをめぐっては、狭いケージでたくさんの動物を飼育するなど悪質な業者が後を絶たない。
現行は「動物が自然な姿勢で立ち上がるなど十分な空間」「職員数を踏まえ必要に応じ繁殖を制限」といった規制にとどまり、自治体から「数値基準を設けるなど、より明確にした方が業者を指導しやすい」と指摘されていた。
同省は検討会開催に併せ、過去の悪質なケースや、業者に指導する上での課題などについて、自治体にヒアリング調査を行い、業者の実態把握に乗り出す。

                                               以 上

ようやく悪質ブリーダーに対する規制への動きが開始されました。
確実に実現していただき、規制強化に結び付き不幸な犬たちが無くなることを切に望みます!
(Fujita)


浅草の動物カフェ、外国人客に人気

浅草の動物カフェ、外国人観光客に人気(東京)

2015年10月22日 朝日新聞

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ウサギを抱いて記念撮影する外国人客(右)。日本の友人と来店した=台東区

「うさぎカフェ」に「鳥カフェ」。
動物と触れ合える浅草のカフェが人気だ。
インターネットや口コミで広まり、店を目当てに浅草にやって来る外国人観光客も多いとか。
動物たちと来店客に会いに行った。

東武浅草駅の北改札口近く。
5階建てビルの1階入り口に英語で店名が書かれた看板がある「ウィズ・バニー 浅草店」。
「人懐こくて、かわいいね」。
観光で来日したオーストラリア人の大学職員、マイケル・シージールスキーさん(26)はウサギにほおずりしながら目を細めた。
「ウサギを抱けるなんて驚いたけど、とても楽しいよ」。
日本の友人の紹介で店を訪れたという。
ウサギを抱いて記念写真を撮っていたポーランド人の大学生、ユリア・ベルナルドさん(21)は「インターネットで見つけた。ポーランドではこんな体験できません」。動物が大好きという。
2013年7月に開店。
1~5階の全フロア(各約20平方メートル)と屋上が店舗で、3階の展示スペースでは8種計26匹がケージに1匹ずつ入れられている。
どのウサギもおとなしく、甘えるように手をなめてくる。
店の売りはウサギとの触れ合いだ。
抱っこ、写真撮影、餌やりがセットの基本プランは3千円。
個室でウサギと遊べる飲み物付きのオプションもある。
多い日は約200人が来店するという。
外国人客の割合は、開店当初の約3割から、昨年は約7割、今年は約9割に。
「ウサギは野生の動物。なついて触れるなんて信じられない」と話す外国人客も多いという。
川岡智之社長(26)は「ここまで増えるとは予想外で、驚いています」と話す。
店頭看板の表示を「うさぎカフェ」から「バニーズ・テーマ・パーク」に変えると、一気に外国人客が増えたという。
「友人のフェイスブックで見た」「ホテルで他の外国人に勧められた」・・・。
来店のきっかけはインターネットや口コミ情報がほとんどだ。
オーストラリア人が最も多く、カナダや北欧、シンガポールなどからも来るという。
つくばエクスプレス
浅草駅近くの「鳥のいるカフェ 浅草店」は昨年3月にオープンした。
約20坪の店内には、フクロウやインコ、タカなど約40種、計約100羽の鳥がいる。
「カフェ」だが飲み物はペットボトルの販売のみ。
1時間1500円で「鳥と触れ合える」がコンセプトだ。
オーナーの明渡隆祐さん(37)によると、3年前に開いた木場店(江東区)が外国のテレビ番組で紹介され、フェイスブックでも話題に。
外国人の予想外の好反応を見て、外国人観光客の多い浅草に2店目をオープンしたという。
観光ガイドやホテルの紹介で来る客も多く、外国人客の割合は3~4割を占める。
明渡さんは「開店以来、客足は順調です」と話した。
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セミナー「愛するペットとのお別れ」

2015年10月29日(木) 福井新聞

10月21日(水)のブログでもご案内しましたが、福井新聞に掲載されました。
嶺南地区ではめったにない機会ですので、ぜひ足を運んでください。

(クリックで拡大できます)
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ブログ「動物たちにぬくもりを!」訪問者数350人達成

10月29日(木) 当会のブログ「動物たちにぬくもりを!」が350人を達成しました!
新記録です。
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皆様どうもありがとうございます。
これからも更に頑張って動物愛護に纏わる情報などを幅広く掲載してまいります。
今後ともご支援宜しくお願いいたします。

小型警察犬の誕生なるか(福井)

小型警察犬の誕生なるか 31日に福井県警が審査会

2015年10月30日(金) 中日新聞

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警察犬合同訓練会に参加するミニチュア・ダックスフント=勝山市で

大型犬が犯人に飛び掛かる。
そんな警察犬のイメージが変わりそうだ。
県警が来年の嘱託犬を決める31日の審査会にミニチュア・ダックスフントなどの小型犬が出場する。
県警は行方不明者捜索などでの活躍に期待。
合格すれば、県内初の小型警察犬となる。
23匹が出場予定の審査会。
犬種の欄にはシェパードやゴールデンレトリバーに交じり、ミニチュア・ダックスフントやビーグルという小型犬の名があった。
9月に勝山市であった合同訓練会を経て挑戦が実現。
「『うちの犬なんて無理』とおっしゃっていた方がチャレンジしてくれた」。
県警鑑識課の中谷篤課長が歓迎した。
期待は大きい。
昨年、県内で嘱託犬が出動したのは20件。
うち14件が行方不明者の捜索だった。
中谷課長は「嗅覚が優れていれば、必ずしも威圧感がある必要はない。街中だと小型犬の方がいい」と説明する。
今年の嘱託犬は9匹。
うち6匹が敦賀署管内、2匹は勝山署管内で飼育されている。
「警察犬のイメージが変われば裾野が広がる」と中谷課長。
小型犬も警察犬になれると分かれば、頭数増や地域的な偏りの解消にも道が開ける。
県警は今回、嘱託犬だけでなく、非常時に出動する準警察犬、広報活動のみを担う協力犬も新たに認定する予定。
服従動作や臭いの選別力をみる審査会は31日、坂井市の県運転者教育センターである。
(高橋雅人)

野良と呼ばにゃいで地域猫 殺処分ゼロ目指す(秋田)

野良と呼ばにゃいで地域猫 殺処分ゼロ目指す(秋田)

2015年10月28日(水) 河北新報

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手術を終えた猫を引き取りに来た近藤さん=23日午後、秋田県動物管理センター

秋田県は本年度、住民が協力して飼い主のいない猫の世話をする「地域猫」のモデル事業を始めた。
不妊・去勢手術をして繁殖を防ぐ一方、餌やトイレの世話は続けて命を全うできるようにする試みだ。
秋田市内2地区でスタートし、来年度は県内8地区に拡大させる。
最終的に殺処分がゼロになることを目指す。

県動物管理センター(秋田市浜田)で23日、去勢手術を終えた雄猫1匹がモデルに選ばれた土崎地区の住民に引き渡された。
雄猫は1年ほど前から居着いた雑種で、推定1歳以上。
手術のため数日前に捕獲されセンターへ運ばれた。
個体識別用のチップを装着し、手術済みの印として耳の一部をカットした。
再会を喜んでいるのか、甘えたような声を出す雄猫の姿に、引き取りに来た同地区の主婦近藤利恵子さん(68)は目を細めた。
モデル対象は土崎地区と広面地区。
土崎で7匹、広面では4匹の面倒を見る。
猫の保護に関わってきたボランティアを中心に住民が協力し世話をする。
県と市保健所はことし6~7月、町内会長らに集まってもらい、事業の狙いを説明して理解を得た。
モデル地区住民は、動物管理センターの獣医師による不妊・去勢手術を地域猫に無料で受けさせることができる。
県は手術器具や薬品代として初年度は予算100万円を確保。
広面の4匹と土崎の3匹はボランティアの負担で手術済みだったため、今回はセンターで初めて実施。
残る3匹も11月末までに手術する。
近藤さんは捨て猫を防ぐ全国組織の会員で、15年ほど前から近所の人と協力して繁殖を防ぐ活動をしてきた。
モデル事業開始を「個人の力では限界があり、風穴が開いた」と歓迎する一方、「猫が嫌いな人ほど、どうやったら野良猫がいなくなるのかを一緒に考えてほしい」と願う。
県内で殺処分された犬猫の数は減少傾向にあるものの、2014年度は犬が150匹に対して猫は770匹と圧倒的に多く、対策が急務となっている。
県生活衛生課の高橋俊嗣主幹は「生まれてきた命は守りつつ、数を増やさないことが重要だ。モデル地区を起点に各市町村へ取り組みを広げたい」と話す。

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